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The Great test. feat スエードブルゾン

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ふらっと店に入ると3月に入ったこともあり、スエードブルゾンが半額になっていた。スエードブルゾン。レザーよりも表情は柔らかく汎用性は高そうだ。初のスエードブルゾン。雑誌などでも休日の格好として出てくるし、持っていて損はないだろう。マイサイズで展開しているのは、ブルーと、ライトブラウンだ。ブルーは、ネイビーと言うには明るく、スエードのせいなのか、光沢はないため、落ち着いて見える。一方で、ライトブラウン。冬のアウターとしてはやや明るく、ともすると黄色に見えそうな気もしてきた。

手持ちのアウターは圧倒的にネイビー、ついでグレーが多く、ブラウンはコットンジャケットが1着だけではないか。冬のブラウンアウターとしてはありかもしれない。しかし、ブルゾンは極寒の時はきついだろうし、こんなに、明るいブラウンを着こなすことができるのだろうか。しかし、ブルーはネイビーと同系色だが、それより明るく…

と逡巡して買ったのがこのスエードブルゾンです。

セールだし、そこまで考え込まなくても…というもっともな意見の一方で、しかしてクローゼットの肥やしにするわけにはいきません。私はそこで、ブルーのほうをチョイスしました。理由としてはブルー系、ネイビーのジャケットは着なれており、まずはジャケットの代わりにブルゾンを着て「着こなし方を手に入れよう」としたのです。

実際にブルー系統のジャケットで最も着こなしが安定しているワントーンコーデ。これと同じように、青系のシャツ、青系のパンツと合わせてみました。ジャケットと違うスタイルのアウターで新鮮ですが、意外としっくりきます。

次にシャツを白に替えたり、ネイビーTシャツにしたりと、してみても違和感があるわけでありません。ワントーンを基調にすることで新しい色に挑戦することができました。

ピンクジャケットの失敗がありました。ですが、あたしいシルエットを知っている色で挑戦することでなんとかワードロープの一着にすることができました。

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