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He's making list, and checking it twice

服装の、タイやシャツ、靴などのアイテムはどれを所有しているか、わからなくなることがあります。管理しきりれないほど持っている、管理キャパを超えていると言われればそうなのかもしれませんが、たまたま通りがかったショップやセールで衝動買いしそうになったときの果たして似たようなものは持っているのか?これとコーディネートするものはあるのか?といった振り返りや、クローゼットを見渡してもよくわからない自分の買い物の可視化、この靴はいつ買っていつ修理に出したのか?などなどを知りたいときに、おぼろげな記憶やクローゼットの奥を引っ張りだすのではなく、すぐに参照できる記録があれば……と思い、そういったものを作成・管理することに。

 

使っているのはクラウドノート。平たく言ってevernoteやone noteなどのたぐいになります。1アイテム1ページで作成した方が個人的には可視化しやすいかな、と思いますが、簡単にまとめるなら、スーツの手持ちアイテムを列挙していくだけでも、思い出しやすくなりそうです。

自己流としては、1アイテム購入後、新規に、「いつ」「なにを」「いくらで」買ったかを書くとともに写真を添付することで購入当初との比較ができるようにしてます。特に靴はメンテナンスで変化しますから、必ず写真を撮り、保存するようにしてます。購入の値段とタイミングについては見返すさいに、値上がりや経った時期を振り返るたまにつけていますが、「なにを」の部分はメーカーやスタイル(ジャケットのボタン数、ネクタイの柄、靴のタイプと色々など)を記録しておくことで、気づかぬ好みの偏りなどがわかるようにしてます。

たとえば、ブーツは何足あるのか?ドット柄のネクタイは何本あるのか?青系なのは覚えているがどんな色味だったか?などなどがすぐにわかることで無駄遣い防止と、新ジャンルへ興味を起こすきっかけにしております。また、オールソールや再度の裾上げなど過去なにしたかがわかるようにそういった修理履歴を残しておくようにすることで、使いすぎなのか、変に疲れやすいアイテムなのか、を見極めるようにしています。

こう言ったサービスの特徴として、タグがつけられるので、タグでもそもそもジャケットは何着あるのか?そのうちダブルは?シングルは?グレー?ブルー?とわかるようにタグを設定しています。タグは、メーカーやシャツ/靴といった設定にしてます。自分の服のアイテムを全て頭の中で把握できていれば良いのですが、ふと思い出そうとしたときに思い出せないもの。

サンタクロースのリストづくり("Santa Clause is coming to town")ではないですが、新たなアイテム購入や、着こなしを見つめるさいにこうしたリストが役に立つものです。

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