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Ration GA GA:冬のオフィススタイル

短い通勤時間であってもコートに手が伸びる時期。案外オフィスが暖かいと、服装が難しくなってきます。外部の方へ出向いての打ち合わせもなく、1日暖かいオフィスにいるのなら、コートやジャケットの下はラフでも良い気もする一方で、年末年始の会食も多い時期だと、初めましてやそれに近い人に会うことも多いです。また、昼は暖かい日もあるけれど、飲み会終わりはもう寒くて……という日もあったり。

そんな時期、暖かく、ラフすぎる格好はできないのけれど、オフィスにいるし、動きやすい格好でいたいという問題に直面します。

 

手っ取り早く、暖かいな、と思えるのはネクタイをすること。首元を開けていないせいか、同じ気温でも感じる寒さが違います。それでいてきっちりしたイメージを周りに与えられますし、夏に寝ていた?タイの活躍の場です。

また、ジャケットを脱いだ方が、ワークに取り掛かりやすいものの、夏と同じようなシャツ姿もなんだかだし、そこまで暖かくないということも。そこでベストや、カーディガンなんかが活躍します。カーディガンは無地のハイゲージだと薄手で使いやすいですかね。厚いとカジュアルになってしまうので。

タイとジャケットの間にベストなどを挟むと外での暖かさも3〜4℃は違うのではないでしょうか。さらにマフラーを巻けば10℃をすこし下回るくらいであれば大丈夫です。

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スリーピースのスーツをフルで使うことはなかなかシチュエーションがないと難しいかもしれませんが、ベストとジャケットを使いつつ、パンツだけは、グレースラックスなどにするとスリーピースのドレスダウン版としてクローゼットに眠らせることなく着回せるのではないでしょうか。

同じようにジャケットと同系色のカーディガンを挟むことでベスト風にまとまりよく装うことができますし、パンツとカーディガンの色を揃えてもまとまりよくなります。

ジャケットはラウンジコートと呼ばれるものが原型、と聞いたことがありますがやはり、室内で着たままだと動きづらい、リラックスしてとりかかりにくいということがあると思います。そういう時、さっと脱ぎつつも室内でも外でも暖かさとスマートに見えることを心がけたいものです。