読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

He's making list, and checking it twice

服装の、タイやシャツ、靴などのアイテムはどれを所有しているか、わからなくなることがあります。管理しきりれないほど持っている、管理キャパを超えていると言われればそうなのかもしれませんが、たまたま通りがかったショップやセールで衝動買いしそうに…

Loafers〜夏の英雄たち

夏といえば、やはり脱ぎ履きのしやすいスリッポン。代表的なのはやはりデッキシューズやローファーでしょう。特にローファーは、クールビズであれば、ビジネスにも使えるドレス感のある靴です。やはり暑かった今年の夏、紐靴を履くのはどうも暑苦しい……とい…

God is in the details

「神は細部に宿る」という言葉、ファン・デル・ローエというモダニズム建築の大家が言った言葉として有名です。「細かいところも、手を抜くな」「誰も気しないような細部を完璧にしてこそ、全体も完璧なものとして仕上がる」というような意味で用いられがち…

観光の耐えられない軽さ

観光、それも宿泊をするとなると服選びにプラスして靴選びが大事になってきます。 荷物を増やしたくない以上が2日続けて着るのはイヤだ、そんなとき、しかし男性ならシャツや下着の替えは持って行っても、ジャケットは一着、ズボンもできれば一着で済ませた…

空気のように軽いもの

履物といえば、靴ですが、短靴というからには長靴があるわけで、ブーツは存在感あるジャンルなわけです。靴の歴史としてさまざまなエピソードがありますが、こと日本において語られているのは最初にブーツを履いた坂本龍馬とそのサイドゴアブーツでしょう。 …

”Health and Safety”

男の靴の品格として、紐なしの靴はアリよりも下に置かれてきました。 ・キャップトゥ ・プレーントゥ ・ブローグ ・エプロンダービー こうした紐ありの靴がフォーマル、ビジネスに適している、そして紐なしのスリッポンは、「例外」として認められる場合があ…

銘〈ネーミング〉の生態系

”The City“ この単語を聞いて、ロンドンに少し詳しい人ならば、「市」ではなく、「ロンドン金融街」がい思いつくかもしれません。高級靴のブランドとして知られるジョン・ロブ(JOHN LOBB)では、この金融街の名前を冠した靴があります。 “Dover” 英仏海峡=…